「自分をGoogle化する方法」
すごい本に出会いました。
勝間和代さんという方が書かれている「効率が10倍アップする新・知的生産術」という本でして、まださらーっとしか目を通していませんが、ここまで仕事の効率化を具体的に明示している本は、初めてです。
特になるほどと思ったのは、「Give5乗の法則」という勝間さんご自身が発見された法則だと思うのですが、これは面白い。つまり情報を発信すればするほど、有益な情報が自分のところに帰ってくるんだそうです。ちょっと試してみたいと思います。
この本の細かい書評は、smoothさんという方のblogに詳しく書かれています。5時間かけて書かれたそうです。すごいです。smoothさんの書評はこちら。
で、僕がなにをいいたいかというと、もっと効率的に仕事をしようよということです。
昨日のことですが、S社のTさん、A社のKさん、E社のTさんと仕事の件でいろいろとお話をしたのですが、3人とも消耗しきってる。
いわゆる労働時間が8時間と決まっていますが、だいたい10時間働いている人がほとんどです。場合によっては14時間とか働いている人もたくさんいるでしょう。
同じような仕事を欧米では、普通に決まった時間で終わっている。これはどういうことなんでしょう。
僕が思うに、やはり業務の効率化が徹底してないからだと思います。これは国際的にも日本が低いということになっていて、社会経済生産性本部の調査で明確になっています。ちなみに日本は19位です。1位がルクセンブルグで日本はルクセンブルグの3分の2です。詳細はこちらでご確認いただけます。
日本では長く仕事をすることをよしとする風潮があります。僕もしっかり体験してきた。でも、その中で無駄な時間がいかに多かったか。
企業は人だと経営者の人たちは言います。でも一番大事な現場の人たちは、消耗している。これでいいのかと僕は本当に思います。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10719/17410128
この記事へのトラックバック一覧です: 「自分をGoogle化する方法」:






![春山 昇華: サブプライム問題とは何か アメリカ帝国の終焉 [宝島社新書] (宝島社新書 254)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/01hN2gX3eQL.jpg)





コメント
記事のご紹介ありがとうございます。
ただ、5時間もかかってしまった時点で、効率化が図れていないことは明らかなわけでして・・・。
もっとも通常の記事は、2時間程度(それでもかけすぎですね)で終えております。
今後ともよろしくお願いします。
投稿: smooth@マインドマップ的読書感想文 | 2007年12月19日 (水) 12時26分
smoothさん、コメントありがとうございます。
でも、力作だと思います。ブログのおかげで
この本、早速読破できました!
ありがとうございました。
投稿: NBS峰崎 | 2007年12月19日 (水) 17時41分
初めての書き込み失礼します。
その本は非常に読みたかったので、これを読んで早く金を貯めて買わないとと思いました。
ところで、文を書くことって効率化の方法ってあるんですかね?あるのなら締切直前のレポートをうまく乗り切るためにもぜひ知りたいものです。
投稿: | 2008年3月 8日 (土) 20時10分