2009年7月 6日 (月)

静岡県知事選(続)

今朝のテレビでは、静岡県知事選挙について色々とやってました。だいたいまとめると、自民党に逆風の風どころじゃない感じで、素人の僕もそう思います。

テレビを見ていると、与党から出ている坂本由紀子氏は、私は自民党ではなく県民党だといってましたが、舛添さんや片山さつきとかが応援演説に来ている以上、県民党というのは詭弁にすぎなくて、一方民主党は鳩山さんや岡田さんといった党の幹部が応援演説をしているわけで、これはどう見ても与野党対決としか言いようがありません。

一般的にいうと、片や党の幹部が来て、一方では総裁はもちろん幹事長まで応援に来ないという戦略は、無党派層を引っ張るという狙いがあったかもしれませんが、うがった見方をすると民主党の気合い勝ちだったような気がします。

川勝さんと坂本さんの投票は、接戦でしたが、実際には、30万票が分裂した民主党の候補者にいったわけで、そうすると100万対70万で惨敗だったとしか言いようがありません。

しかも、麻生さんはサミットといって今日明日には海外に逃げちゃうわけですから、与党内は混乱するでしょう。しかも地方選挙は国政に関係しないということを一部の幹部がいっているようですが、これも詭弁で、どう考えてもこれらの地方選挙は、大いに民意が反映していると僕は思うのです。

来週は、ついに都議選です。これで負けたら、麻生さんが完全に求心力を失って、自らが解散はできなくなると思います。そうなると与党の人たちは、どういう対応をするんでしょう。

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静岡知事選

先程ニュースをチェックしていたら、静岡県知事選は民主党系の川勝氏が当選確実となりました。

来週は、都議選がありますし、麻生総理は地方選は国政に影響しないといってましたが、影響しないわけがない。僕も好きじゃないけど、麻生総理という人は、人に批判されるのが相当嫌いなようで、記者のインタビューでも口をとがらせて答える様子は、なんかカッコ悪いですね。

僕は、政権交代を希望する者なので、こういう流れは大変面白いです。もし、政権与党が選挙に勝つということを考えるならば、橋下知事もいってましたが、よほどあっと驚くようなことをしないと確実に政権は、もう確実の情勢です。

明日というか今日の朝のテレビとかはもう大変でしょう。麻生さん、どうするんでしょうか。

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2009年7月 2日 (木)

お年寄りの介護について

世の中お年寄りの介護については、ヘルパーの給与の安さとかグッドウィル問題とかなかなか難しい問題を抱えていると思います。

そのお年寄りも20,30年前までは日本の社会をしっかり支えていましたが、結局老いによって自らが動けなくなってしまい、それこそ知らない人に助けてもらわないといけなくなってしまうということは、ご本人の今の気持ちはいかばかりなのかと思うと胸がとても痛みます。

また、お年寄りの介護についていえば、痛ましい事故が多いです。介護をする世代というのは、少なくとも僕の世代かそれ以上の年齢の人たちで、体力的な負担と親への情愛など、色々なことが錯綜するじゃないかと思います。

実は僕は父を亡くしてずいぶん経つのですが、母も今年で81歳です。ここに来て急激に弱ってしまいました。近所に僕の弟がいるものですから、色々と彼にやってもらっているのですが、先日母の余命も短いということを医師より言われました。息子としては、痛いです、正直。

僕の仕事は、現実を直面することなのですが、今回はなかなか重い現実ですが、受け止めていこうと思います。

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2009年7月 1日 (水)

現代の小田原評定

自民党が混迷してます。僕は好きじゃないけど、同じ与党の公明党は今どういう気持ちでいるのか。

昔、豊臣秀吉が関東以西をほぼ制圧し、北条氏を攻めるときに、攻められる北条氏が小田原城内でこれからどうしようこうしようという結論の出ない議論を延々と続けて、結局豊臣氏に攻め滅ぼされてしまったという悲痛な笑い話があります。

今の自民党も、選挙前の総裁を交代しろ、交代するなということを延々とやっていて、これはどういうことなのかと。

こうやって第3者的に今の政治を見ていると、今の政治家は本当に歴史を知らないと思いますね。たとえば、総裁を代えないと選挙に戦えないと言ってますけれども、幕末多難のときには将軍を代えないといけないということになって、大変もめます。いい例が井伊直弼の安政の大獄です。あれは、将軍継嗣問題で徳川慶喜にするか、それとも徳川家茂にするかということで日本国内が大荒れになり、結局家茂を立てる井伊派が勝ち、井伊直弼は、反対派を徹底的に粛清します。

ところが、その家茂も心痛でなくなってしまい、結局慶喜が将軍になりますが、結局大政奉還→戊辰戦争→明治新政府の成立ということになり、徳川慶喜は最後の将軍というありがたくない汚名がついてしまいました。

今自民党が選挙をすれば、確実に負けるわけで、そのことで議員は頭がいっぱいになってると思うのですが、ちょっと前に選挙の顔として立てた麻生総理を、やっぱり駄目だということで首をすげ変えようとしているわけで、それを我々国民がよしとするわけがありません。

今回の麻生内閣は、閣僚にしても執行部にしても影が薄いと思うのですが、これは麻生総理の意向だそうですね。スターはおれだけでいいと。
ただ、悲劇だったのは、麻生総理に総理大臣の資質がなかったということで、結局何をしてもうまくいかないし、世の中の動きの機微というものをとらえるというのは、政治家にとって最も大事なところだと僕は思うのですが、麻生総理には全くそういう能力がないということがこの一連の動きで分かった感じです。

いみじくも、世の中の動きの機微をおそらく主要な政治家としてもっともわかる小泉元総理が、自民党が下野をしてもしょうがないといったそうですが、時代の趨勢はそのように流れているので、麻生総理もそれを受け入れるしかないと思います。

しかるべき時に判断すると言ってますが、ご自分が一番判断力がないのですから、ここは一番政治力のある菅国対副委員長の意見を実行するべきですね。

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2009年6月30日 (火)

否定君


僕自身は、2チャンネルをあまりというかほとんど利用することがなくて、せいぜいニュースで2チャンネルでこんなことで騒いでるという時に、覗きに行くくらいの野次馬程度のユーザーです。

インターネットは集合知であるということを良くいわれて、やたら「知」ということをアピールする人が増えてきて、個人的にはうざったいなと思っています。特にweb進化論の著者梅田望夫氏は、その代表格で、今の日本のウェブは残念だという言葉を残して、最近は将棋にはまっています。

それで、この本の著者の西村博之氏は、2チャンネルの管理人をしてる人でして、色々なところから訴えられて、すべて敗訴してるというすごい人です。

この本を読んで面白かったのは、彼が否定君だということです。つまり、上記の梅田氏がインターネットは素晴らしい、ネットの未来は有望だといってる一方で、西村氏はまず否定する。インターネットってそんなに素晴らしいものなの?期待しすぎじゃんという立場。ただし、それについてはしっかり論拠を良く考えているところに、この人のいいところであって、僕は久しぶりに頭のいい人に出会った感じがしました。

この本を読んでると、いわゆる冷めている西村氏がいて、言っていることは確かに的を得ていることも多いです。世の中で浮かれている時に、それは違うんじゃないのという考え方は、すごく重要だと思います。特に面白いのは、自分自身を否定しているところです。僕なんか大した人間じゃないのに、どうして取材に来るの?という感じです。

この本の対談でジャーナリストの佐々木俊尚氏が、西村氏と梅田氏の対談が見てみたいと言ってますが、まさにその通りで、ネットサブカルチャーの雄である西村氏と、インターネットにおける集合知を提唱する梅田氏がどんな話をするのかなと。

確かに梅田氏は、今の日本のインターネットの現状においてサブカルチャーだけが躍進してしまい、暇つぶしの道具となっているということに大変不満を覚えていて、自分は将棋の方にシフトしてしまっていて、今後のインターネットのオピニオンリーダーとして、日本のインターネットは残念だといった後、何もそれに関するコメントを出していません。これは僕はいかがなものかとは思いますが。

一方で西村氏は、ネットなんてそんなもんですよという立場を論理的に話せる人なので、どういう意見が戦わせるのか見てみたいものです。

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2009年6月28日 (日)

iPhone OS 3.0

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僕はiPhoneユーザーですが、先日OSがバージョンアップしました。

実際には、今回発売されたiPhone3G Sを持っていれば、いんでしょうけれども、結構面白い機能が付いていて、iPhoneオーナーの方はアップグレードをお勧めします。それに費用もかかりませんしね。

このiPhone、皆さんはどういう使い方をしていますか?僕は、やっぱり音楽が中心で、あとはGoogle関係がかなり充実をしているので、gmailとGoogleリーダーがすごく重宝しています。

で、今回のOSアップデートなんですけれども、僕が気に入ってるのは、bluetoothで音楽が聴けるようになったこと!

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これは簡単にいうとbluetooth対応のイヤホンを使うことができるようになったということでして、ワイヤレスで音楽がけるようになりました。

僕は、コードというのがすごく苦手で、すぐぐちゃぐちゃにしてしまいます。マウスもできるだけコードレスにしているのですが、音楽も今までは当然iPhoneにイヤホンを繋げて聞いていたのですが、ぐちゃぐちゃになっちゃいまして、それが悩みの種でした。

しかし、今回のOSのアップグレードでワイヤレスイヤホンが可能になり、いい感じです^^テーブルにiPhoneをおいて、ベランダでタバコを吸いながら音楽も聞けますし、とにかくコードがぐちゃぐちゃにならないのがうれしいです。

それとiPhoneをシェイクすると音楽をシャッフルします。これもなかなかいい感じだけど、よく考えてみれば、iPhoneの画面をタッチすれば次の曲が聴けるんですけどね笑

ま、この機械は、エンタメ好きの僕にとってはこれは本当に楽しいです。

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昭和史


敗戦の経験は、買った時よりも結果的にその国にはいい影響をもたらすことが多いといいます。ただ、面白いのは、そういう敗戦ということに対してはできるだけそういうことがなかったかのようにするケースも多々あります。

たとえば、日露戦争でロシアは日本に負けましたが、旧ソ連を通じて日露戦争関連の博物館みたいなものはロシア国内にはないそうです。恥辱の過去と思っているかのようです。

日本の場合でも、太平洋戦争で国が滅亡するくらいに負けて置きながら、現代史で詳しく教わることはあまりありません。ただ、直近の史実だから資料はたくさんあるし、どうして戦争に至ったのかということは知っておくべきではないかと僕は思います。

この本は、張作霖事件から始まっているのですが、前半を読んだだけでだいたい日本がどうして戦争に勝てなかったのかということが分かります。

もともと日本が満州を取ろうとしたのは、石油の問題がありました。日本では石油は取れないので、だったら、満州からそれを採掘すればいいだろうということを考えて、満州に傀儡国家を作りました。ところが、結果的には満州から石油を採掘することができなかったんですね。だった、他の取れるところをゲットしようということで、全く相手の国のことを考えないでアジアを侵略しようとした。

これは、前の湾岸戦争のときにイラクがクウェートに侵攻しましたけれども、この発想はフセイン大統領と全く同じです。つまり、相手のことを考えずに思いやりのない自分勝手な行動をとることで、反発を受けたわけです。

太平洋戦争の日本軍の首脳も全く同じで、それは当然国際的に反発を受けないわけがない。しかもマスコミも国民を煽るだけ煽ってますから、どんどん国は変な方向に行ってしまいます。

マスコミに関しては、サッカーのワールドカップの報道を見ると、日本のマスコミは昔と変わらないんだなと思います。特に順位予想とか見るとひどいです。今でも覚えてますけれども、初めてワールドカップに出たときに、確かアルゼンチン、クロアチア、ジャマイカと同じ組だったと思いますが、アルゼンチンには勝つのは難しいけれども、2位通過は可能でしょうというすごい予想でした。

結局日本はどの国にも勝てなかったし、勝つはずだったクロアチアは結局ベスト3か4まで残ったチームです。こんな感じでひどいなと僕は当時思いました。

話は戻りますが、この本ですが、大変読みやすいし、どうして日本が滅亡してしまったのかということをやはり我々国民はきっちりと知っておくべきだと思うし、そういう点ではこの本は読みやすいので、ご一読をお勧めします。上っ面だけのビジネス書よりもずっと勉強になると思います。

また、思うのは、歴史の転換に出てくる人たちは、後世の我々を熱狂させる人がたくさん出てきますね。織田信長とか秀吉、家康、坂本竜馬や西郷隆盛などなど。

ただ、この昭和史に登場してくる人で、すごい!というか後世に名を残したのは、せいぜい山本五十六提督くらいで、他ほとんどいません。歴史というのは本当に僕は平等だなと思うのです。

 

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2009年6月23日 (火)

東国原知事の真意

今月はビジネス書ばかりであきてしまったので、久しぶりに司馬作品を読んでいます。胡蝶の夢という本で、これは幕末から明治維新にかけて医療の分野を軸にして書かれている作品。

主人公は松本良順という人で、将軍家茂と慶喜の主治医になり、維新後は明治政府に仕え、陸軍軍医総監になった人です。副主人公には、伊之助というのが出てきまして、この人は凄まじい記憶力と、外国人と話しただけでその言語の読み書きができるという異能の人で、あの幕末時に英語、オランダ語はもちろん、中国語、フランス語、ドイツ語、ラテン語を駆使したというすごい人なのですが、ただ、対人関係が全く駄目で、しかも大酒のみという根本的に破綻している人です。

それで、この本を読んで思うのは、結局徳川幕府は薩長に圧倒されるのですが、その原因は政権末期ということもあり、将軍を補佐する人たちがあまりにも無能というところです。何と言っても鳥羽伏見の戦いでは、薩長軍が5千人である一方幕府はその3倍以上の兵力があったにもかかわらず、負けてしまったというところにいかに無能であったかということがよくわかります。

ところで、今日のニュースで東国原宮崎県知事が、自民党から次期衆議院選挙の出馬を依頼され、知事は次期自民党の総裁の候補を条件としました。そこはしたたかな古賀選挙対策委員長は、言質を取れないようにうまくごまかしたようですが、自民党内は大変混乱したみたいです。

この東国原知事の真意は、何かということをテレビでずっとやっていますが、これはインパクトのある政策をしないと政権は維持できないですよというメッセージだと思います。これと同じことを大阪府知事も言ってます。

とにかく今の自公政権というよりも麻生総理は、いやなことは後回しというやり方でずっとだらだらやってきているので、総理自身が求心力もなくなってきていて、前述のような幕末時の政権末期の様相を明らかに呈しています。

麻生総理は、今度の都議選に負けたら大変ということもあり、都議選の選挙応援に出回っていますが、なんか素人の僕が見てももう遅いなという印象で、ここは今の与党は早く総選挙をして国民の審判を受けて、速やかに下野するべきだと思います。

ただ、麻生総理は決断力がないから、これはどうにもならない感じです。

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2009年6月15日 (月)

簡単であること


当社のスタッフから、峰崎さん、これ読んでくださいといわれて買った本がこの本。

僕は、翻訳本が苦手で、正直言ってこの本も読みにくいです。ただ、書いてあることが合点の行くことばかりで、大変勉強になっています。

つまり、物事が簡単であり、単純であることが、ユーザーにとって使い勝手のいいものを提供でき、その方法論がこの本です。

たとえば、Googleのトップページはシンプルです。Googleはトップページに広告を配置しないという取り決めがあるんだそうですが、とにかくGoogleのトップは、検索しかできないようになってます。

シンプルということがもたらすのは、時間が短縮され、目的が早く達成されるというメリットがあります。先日クックパッドのことも書きましたが、クックパッドも検索の精度とスピードを高めることで、ユーザーの支持を得ました。

結局、僕なりに解釈をすると、デザインにしても仕組みにしてもユーザーに負荷を与えてはいけないということです。たとえばGoogleにしても、検索をすると一番右上に検索結果の時間が表示されます。Googleにしても精度が高くハイスピードで検索結果を出せるということです。

逆に今は見なくなりましたが、一時テレビのリモコンが色々なボタンがあってどこを押していいかわからないほどでした。こういうところからみると、Windows Visitaにしても、機能てんこもりのため、結果的にスローな操作性ということになり、ブランディングが低下してしまいました。

当社としても、この部分をしっかり注意しながら、サイトを構築していこうと強く思いました。

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2009年6月14日 (日)

千葉市長選について

今日は、汚職事件で辞任した千葉市長の後任を選ぶ選挙でした。選ばれたのが31歳の若い民主党推薦の熊谷氏ということになった。

首都圏での、しかも政令指定都市の市長選ですから、この結果は間違いなく都議選に影響するので、今頃自民党と公明党は大変でしょうね。特に自民党は、麻生総理が決断力がないというか、いやなことは後回しにするという政治家としては致命的な部分があるので、麻生降ろしは再燃するかもしれないですね。

特に鳩山さんの進退問題でも非常にもめましたし、これで麻生総理は盟友といわれる政治家は、政権のために3人首切りをしてしまいました。

民主党が鳩山さんになり、いい方向に動いてきました。政権交代論者の僕としては、喜ばしいことで、僕ら国民は、変わり映えのしない自公政権に完全に飽きが来ていると思います。それは、今回の千葉市長選でもよくわかります。

いくらなんでも熊谷氏は31歳です。サラリーマンとしてもまだまだこれから仕事のおもしろさが分かる年齢で、市長というのは、経験不足というのはどうしても否めない。でも、千葉市の皆さんは、きっと熊谷氏の清新さを買ったんだと思います。

もちろん、経験というのは、あまり大きな失敗をしないという点では重要ですが、逆に未経験というのは、ある意味失敗を恐れないというところに政治の醍醐味があります。

僕はいつも幕末を例に出しますが、長州の天才高杉晋作は死んだのが27歳です。坂本竜馬は確か33歳のときに暗殺をされたのかな。だから、若さがデメリットになるということは絶対にないのです。

ですから、この若い市長には、ぜひぜひ頑張ってほしいとエールを送ります。

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